保育理念・方針

保育理念

「子どもたちの持つ個性の芽を花ひらかせます」

 子どもたちには、毎日すばらしい出会い・発見が待っています。家では味わえない大勢のお友だちとの出会い、ご家族以外の保育スタッフとの出会い、そしてはじめての玩具、絵本、音楽など様々な遊びとの出会い・・・。お散歩中に見つけた小さなお花や虫たち、遊びや創作活動を通した発見・・・。このような日々の出会い・発見の積み重ねが、子どもたちの持つ小さな個性の芽をひかり輝かせることができると考えています。保護者の皆様と一緒に子どもたちの成長を見守り、それぞれの個性が小さな芽から大きな花を咲かせるような喜びをともに感じたいと願っています。

保育方針

「個性を尊重し、人との関わり合いを通して思いやりの心を育みます」

 それぞれの個性の違いをしっかり把握し、ご家庭との連絡を密にしながら、「話す・聞く・感じる・見守る」を大切にします。また、異なった年齢の子ども同士の遊びと学びの環境の中から「人と関わる力」をつけ、お互いを気遣い認め合うなかで、思いやりの心を育みます。

「自分自身を表現することで、豊かな感受性、創造力を育みます」

 音楽を聴いたり、歌ったり、演奏したり、体を動かしたり、絵を描くことで自然に集団生活にも慣れていきます。自分を表現できる遊びをつくりあげていくなかで、感受性が育ち、想像力が身に付いて自信をもつようになります。自分の場所を見つけ、遊びに集中しながら情緒の安定が見られるようになることを目標にしています。

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